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    さ行
CET【体・皮膚・胸】
高周波温熱治療器です。高周波の温かい電流を流して血行やリンパ液の循環を良くします。細胞を活性化させることができるので、脂肪吸引、豊胸、ピーリングなどと併用して使われます。 
CMCバッグ【胸】
豊胸手術用のバッグです。柔軟性に優れているので、本物の胸に近い感触をつくることができます。安全性に優れているので安心して使用できます。
Co2レーザー【皮膚・シワ】
水分に反応するレーザーを使う方法です。
皮膚の薄いシミから濃いホクロまで取ることができるほか、シワ取り用のレーザーとしても使われています。
シリコン【胸】
以前は豊胸、隆鼻術の材料として広く用いられていたが、液状のものは血管内に取り込まれると免疫異常や発癌性の可能性があるとして、現在使用をさしひかえられている。固形のものは美容外科に限らず、人工心臓の材料など広く用いられている。 
シリコン【鼻・胸】 液状のシリコンは血管内に入ると免疫異常や発癌性の可能性があることから、現在あまり使われていません。固形のものは美容外科だけでなく、人工心臓の材料などにも使われます。
シリンジ法【体】  脂肪を吸引方法の一つで、カニューレを皮膚の数ミリの穴に通して脂肪を吸引します。体への負担が軽く、ピンポイントで脂肪を取り除くことができるので人気がある方法です。
セルライト【体】
肌の表面がみかんの皮のようにデコボコになっている状態で、脂肪の周りに老廃物や水分がたまってできます。血行不良が原因で、血行を良くするためのジェルやマッサージ器などが効果的です。 
脂肪吸引【顔・体】
余分な皮下脂肪を取り除いて体のラインを整える痩身術です。
理論上 、リバウンドがなく、気になる部分のみ細くできるという特性があります。
脂肪注入法【顔・体・胸】
脂肪吸引で取り除いた自分の脂肪を使ってボリュームを出したい部分に注入する方法です。窪んだ部分をふっくらとさせることで、自然で若々しい印象を与えることができます。切開や腫れの心配がなく、注入直後から効果を実感できる治療法です。
色素性母斑【体】
一般に「くろあざ」といわれ、小さなものを黒子(ほくろ)という。出生時にできている場合と、生後2〜3才頃から増えてくるほくろがある。大人になって発生し、直径が5mm以上に大きくなった場合には、ホクロのガン(悪性黒色腫)の可能性が有り、要注意。 内臓に転移し易い癌なので早期治療が必要。
色素沈着【皮膚】
メラニンが皮膚に増えた状態をさす。日焼けの場合は、表皮にメラニンが増えて色が黒くなる。よって2〜3カ月で色が薄くなる。皮膚炎が治った後に色が黒くなるのは、メラニンが真皮に沈着した状態。薄くなるまで6カ月以上かかる。消えづらい。
生理食塩水【全般】
体液の成分に非常に近い組成で、主に点滴や麻酔液を薄めたりするのに使われるが美容外科では特に、シリコンジェルに代わる豊胸術に用いるバッグの内容液として使用される。  
生理食塩水バッグ【胸】
水分に反応するレーザーを使う方法です。皮膚の薄いシミから濃いホクロまで取ることができるほか、シワ取り用のレーザーとしても使われています。
切開法【二重】 二重まぶたを作る方法です。
希望のラインに沿って線を入れて二重を作ると同時に余分な皮膚のたるみや脂肪を取り除きます。比較的年配の方に多く用いられます。