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気になる施術法:わきが
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ワキは、身体の中で一番気になる臭いと言われますが、自分だけが気になる臭いの場合もあるようです。ワキガ・多汗症の手術、治療は、あなたの症状に合わせて簡単に行えます。手術方法の例をご紹介します。
1. レーザー脱毛
ワキの毛根にレーザーで熱ダメージを与えて永久脱毛の効果を出す施術法。臭いの元となるアポクリン汗線への影響は小さいが、除毛により臭いの減少効果がある。
2. ボトックス注入
ボトックスは、筋肉や汗腺の働きを抑え、注入することで、エクリン汗線からの汗の量を減らす施術法。汗の量が減るのに応じて、臭いの発生も抑えられる。1回の注入で半年程度は効果が持続。
3. クイック法
臭いの元となるアポクリン汗線を削り取る施術法。わきの下のシワに沿って小さく切開するため、傷跡は目立たず、手術後の固定も24時間程度で済む。痛みもほとんどなく、軽度のわきがには十分な効果が期待できる。
3. 皮膚組織削除法
臭いの元となるアポクリン汗線を完全に除去する施術法。クイック法に比べ切開の範囲が広くなるので、手術後のケアが重要となりますが、ほとんどの汗腺を除去することができ、重度のわきがにも有効。一般的に、手術後の固定に3〜5日間、抜糸までには7〜10日間かかり、その間は腕を上げることができないため、激しい動きは厳禁。
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